初心者におすすめのクラウドソーシング!稼ぐコツも解説!|軽作業・内職依頼は低コストで短納期の【手作業マーケット】箱詰め、シール貼りなど
2026/04/10 基礎知識
初心者におすすめのクラウドソーシング!稼ぐコツも解説!
近年、クラウドソーシングで仕事をしている人も増えてきました。
ここでは、クラウドソーシング初心者の方におすすめのサイトをご紹介するとともに、クラウドソーシングのメリットについてもご紹介いたします。
クラウドソーシングとは?
まずは、クラウドソーシングについてご説明いたしましょう。
クラウドソーシングとは、インターネットを使ってクライアントとワーカーが仕事を受発注できる仕組みのことをいいます。
つまり、企業や個人など仕事を依頼したい人(クライアント)が、オンライン上のプラットホームを通じて、見ず知らずの外部の人(ワーカー)に発注できるというわけです。
クライアントは、クラウドソーシングを使って、コストを抑えつつ効率的に、必要なスキルやリソースを確保することができるため、効率的に業務を進めることができます。
一方ワーカーは、自分のスキルや経験を活かした仕事を手軽に得ることができます。
このようにクライアント、ワーカー双方にとってWin-Winの関係が保たれるのが、クラウドソーシングなのです。
クラウドソーシングの魅力とは?
クラウドソーシングの魅力は大きく3つ挙げられます。
受発注に関わるやりとりが全てサイト上で完結する
クラウドソーシングは、受発注に関わるやりとりが全てサイト上で完結します。
ワーカーは、オンライン上のプラットフォームで仕事を探し、応募します。
受注が決まれば、プラットフォーム上でやり取りを行ない、納品物をアップロードすれば報酬を受け取ることができます。
ワーカーは隙間時間に仕事ができ、クライアントは単発の仕事でも気軽に依頼できるため、双方にメリットがあります。
初心者でも始めやすい幅広い業務内容
クラウドソーシングには、データ入力やアンケート回答といった特別なスキルがなくてもできる簡単な作業があります。
報酬は高くないものの、簡単な作業から始めてスキルや経験を積み重ねていくことで、実績づくりやスキルアップへとつながります。
登録にお金がかからず簡単
クラウドソーシングは、ワーカーが仕事をしてもらう報酬の一部が手数料としてクラウドソーシング側に支払われるという仕組みです。
そのため、登録にはお金がかかりません。
クライアント、ワーカーともに無料で利用することができます。
会員登録をすれば誰でも簡単に始められるのが魅力です。
初心者向けおすすめクラウドソーシングサイト
それではここで、初心者向けのおすすめクラウドソーシングサイトをご紹介しましょう。
Lancers(ランサーズ)
Lancersは、案件数は国内最大級の総合タイプのクラウドソーシングサイトです。
総合タイプとは、業務は業種を限定せず幅広い仕事に対応しているサイトのことです。
Web制作やライティング、翻訳、システム開発など350以上のカテゴリで仕事の依頼ができます。
Lancersのメリットは、クライアントとワーカー双方に評価制度がある点です。
それだけに信頼性があり、クライアント、ワーカーともに安心してやり取りができます。
Crowdworks(クラウドワークス)
Crowdworksは、Lancersと並ぶ国内最大級の総合タイプのクラウドソーシングです。
ITやデザイン、ライティングや翻訳など、約250種類の仕事があります。
Crowdworksのメリットは、クライアント、ワーカーともにサポート体制が充実している点です。
例えば、ワーカーが初めて仕事を探す場合には、利用ガイドや基本的な受注方法などが確認できます。
またクライアントの場合には、無料オンラインセミナーや発注相場一覧があるため安心です。
JOB HUB
JOB HUBは、人材派遣会社の株式会社パソナが運営している総合タイプのクラウドソーシングです。
メリットは、クライアントは仕事が成立した場合のみシステム利用料を払います。
ワーカーは無料で使用可能です。
スキルを活かしたい人向けおすすめクラウドソーシングサイト
それではここからは、スキルを活かしたい人向けのサイトをご紹介いたします。
Craudia(クラウディア)
Webデザインやロゴ制作、イラスト制作や動画制作など、おもにクリエイティブ分野に強いサイトです。
メリットは、難易度が「簡単」「普通」「高度」から選べるため、自分のスキルに合ったレベルの案件を見つけやすい点です。
Shinobiライティング
Web記事やニュース記事、商品説明文、マニュアルなどといったライター系の仕事に特化したクラウドソーシングサイトです。
累計記事数は500万記事以上。
ライターとして実績やスキルを上げたい人におすすめです。
テーマもファッションやグルメ、育児など好きなテーマでライティングができるので、ライターとしての実績を積みたいという方にはピッタリです。
VideoWorks
動画広告や企業の紹介動画をはじめ、テレビCMや大型ビジョン放映など動画制作に特化したクラウドソーシングサイトです。
メリットは、とにかく動画制作の案件が豊富であるという点です。
2000社以上のクライアントから年間1000件以上の依頼があるため、自分に合った案件を探すことができるのが魅力です。
また依頼内容は全て、コーディネーターがチェックしています。
そのため、無理な要望やスケジュールがなく安心してやり取りできます。
SKIMA
オリジナルのイラストや似顔絵、ホームページ用のロゴなどといったイラストなどの創作に特化したクラウドソーシングです。
メリットは、チップ機能がある点です。
チップ機能とは、依頼した商品に価格以上の価値があるとクライアントが認めた場合、チップとして報酬に上積みしてもらえる点です。
デザインスキルを上げたい方にもおすすめです。
クラウドソーシングで稼ぐコツ
クラウドソーシングで稼ぐためには、次の8つのポイントが大切です。
複数のサイトに登録する
複数のサイトに登録していれば、それだけ幅広く仕事を探すことが可能になります。
特定のサイトのみに案件が公開される場合もあるので、ひとつだけではなく複数のサイトを活用しましょう。
納期の遵守
納期は必ず守りましょう。
納品物のクオリティは大切ですが、それ以前に納期は必須です。
守っていないと低評価をつけられますが、遵守していれば長期受注や単価アップにつながることもあります。
自己管理の徹底
クラウドソーシングは、基本的には自宅などでリモート環境のもとで働きます。
そのため、自己管理が大変重要になってきます。
実績を積む
初心者のうちは、単価が安いことが多いですが、実績がなければクライアントからの受注へとつながりません。
まずは、実績を積むことを目標に、コツコツと積み重ねていきましょう。
プロフィールの充実
クライアントがワーカーを選ぶポイントは、プロフィールにスキルやポートフォリオの記載があるかどうかです。
アピールできるものは掲載するようにしましょう。
案件の適正単価を知る
クライアントのなかには、悪徳クライアントもいます。
案件を適正単価よりもかなり安く発注してくるところもあります。
適正単価を知っていることで、このようなクライアントにあたることを防ぐことができます。
クライアントとのコミュニケーションは密に
クライアントとのコミュニケーションは、大切です。
信頼関係につながるとともに、業務の円滑化にもつながります。
またコミュニケーションをとることにより、業務に関する認識のずれも防ぐことができます。
能力の向上
クラウドソーシング上でのあなたのライバルは、世界中にいます。
そのなかでクライアントの信頼を得て、仕事をコンスタントに得るためには、自分のスキルを上げることが重要になってきます。
まとめ
クラウドソーシングは、クライアントにとってもワーカーにとっても大変便利な働き方です。
本文でもご紹介したように、双方にとってメリットもあります。
初心者でも簡単に始めることができるので、臆せず一歩を踏み出してみてください。
スキルと経験を重ねていくことが、クラウドソーシングで稼ぐコツです。